「ITで日本とイスラム教の懸け橋になりたい」

日本人には馴染みの薄いイスラム教ですが

近年では日本に来日するイスラム教徒や日本からイスラム国家へ旅行する人は増加の一途を辿っております。

 

日本とイスラム国家を、国家レベルで見れば関係は良好と言えるでしょう。

ただ、宗教上、ムスリムは色んな決まりや制約があり、我々が想像するよりも日本に来日するイスラム教徒

日本に住んでいるイスラム教徒は苦しい思いをしてしまっている事実があります。

 

ヒジャブ(黒いスカーフ)を巻いているだけで、メディアで中東の情勢が伝えられるだけで

お祈りをしているだけで、豚肉やアルコールを口にしないだけで、日本人は宗教認識が極めて浅い為、偏見を持ちます。

イーグルアイ ハラル地図

当社マレーシア人株主の古くからの友人である

アクマル・アブ・ハッサン氏(同氏プロフィール )は日本におけるハラルのPioneerそしてTop Runnerとして活躍しています。

二人ともイスラム教徒であり、日本での苦労は絶えません。

 

アクマル・アブ・ハッサン氏が代表を務める下記2団体と連携し

「ITで日本とイスラム教の懸け橋になりたい」という当社の大きな目標を掲げました。

世界27か国46団体から構成される世界ハラル評議会

日本代表メンバー

 

 

具体的な当社の取り組み内容は

 

 

イーグルアイセミナー仮

日本へのハラル普及活動全般

(普及セミナー、企業向け研修等)

イーグルアイコンサルタント

インバウンド向けハラル認証事業

(日本国内のレストラン、旅館、食品会社、化粧品会社等へのハラル認証提示も含めたコンサル)

イーグルアイ ハラル輸出

アウトバウンド向けコンサル

(イスラム国への海外進出支援、輸出等)

イーグルアイ飲食事業紹介

インバウンド向け旅行事業

でのハラルレストランへの紹介/アテンド

 

国家と国家レベルでも懸け橋になりたい、というマクロな視点での想いに加えて、ミクロな視点、つまり個人個人でのコミュニケーションレベルでも懸け橋になり、偏見を持たず、仲良くなって欲しいという強い想いも込めています。イスラム教の教えは人様に迷惑を掛けない、嘘をつかない、感謝をする、ありがとうと言う等、日本人の道徳と全く一緒です。そこに偏見などあってはならないはずです。日本とイスラムの懸け橋となるキーワードは間違いなくハラルです。

安倍晋三首相は2014年1月に開かれた観光立国推進閣僚会議で「東京オリンピックが開催される2020年に向けて外国人観光客を年間 2000万人にまで増やす」という方針を打ち出しました。2020年の東京オリンピックパラリンピックでは、沢山のイスラム教徒のおもてなしをしなければなりません。また、交通インフラやネットインフラも整い、益々日本は国際社会へ対応していかなければいけませんし、日本企業の海外進出も増加していくのは自明です。「ハラル」への対応は必須です。

ITの力駆使して当社がどこまでやれるか。当社の挑戦は2020年に向けて始まっています。

 

◆ハラルビジネスの概要

 

1.ホテル、レストランのハラル対応サポート
2.食品、工場などにおけるハラル環境への対応サポート
3.ハラル製品の海外展開のコンサルタント業務
4.ハラルセミナーの提供
5.本格的インドカレーレストラン(ハラル対応)の運営

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